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【京都大学英語】システム英単語の的中単語全リスト【2021〜2022】【プログラミング】

投稿日:2021年10月13日 更新日:

こんにちは、がこないのクボタです。今回はプログラミングを使って、2021〜2022年度の京都大学英語問題の中で、システム英単語の収録単語がいくつ出てきたかを調べたいと思います。

自然言語処理を行なった検証の手順は、こちらの記事を参照してください。

実際の結果【2021】

2021年度京都大学の英語の問題の中に、システム英単語の収録単語がいくつ出てきたか、その総数と的中率を発表したいと思います。

システム英単語の収録単語2027個中、的中させた単語は、、、

120個

的中率は120/2027なので

約5.9%

になります!

なお、的中率が高ければ高いほど、その単語帳が優秀とは言い切れません。例えば中学生用の単語帳なら"I"や"you"のような超基本単語も収録されていて、当然問題文と一致する確率は高くなります。後から的中させた全単語のリストを表示しますので、当てた中身で判断してください。

出てきた回数トップ10の単語【2021】

それではウェブブラウザ上に、回数順に並び替えてみます。今回はPythonのフレームワークであるDjangoを使用しました。トップ10の単語はこちら。

ナンバーワンはfiction(フィクション)になります。それ以外はhypothesisとnarrariveがここでは大事な単語でしょう。 これらの単語は何回も出てきているので、知らないと今回の長文はきついんじゃないでしょうか。

ちなみに出てきた回数を全てカウントして、重複込みの的中数はこちら。

的中単語の全リスト【2021】

それでは的中させた全ての単語を表記します。まあブラウザ上のものをコピー、ペーストしただけですが。一応著作権も気にして、単語帳の訳をそのまま載せることはやめておきます。

リスト表示はこちら
1. fiction
2. hypothesis
3. continue
4. influence
5. general
6. narrative
7. whether
8. origin
9. offer
10. particular
11. knowledge
12. research
13. shape
14. theory
15. terrible
16. grasp
17. triumph
18. empathy
19. clash
20. decide
21. remain
22. reach
23. allow
24. force
25. support
26. regard
27. recognize
28. prevent
29. reduce
30. encourage
31. spread
32. claim
33. draw
34. survive
35. adopt
36. struggle
37. puzzle
38. result
39. attempt
40. background
41. common
42. complex
43. significant
44. former
45. previous
46. specific
47. recent
48. exactly
49. explain
50. exist
51. express
52. determine
53. oppose
54. propose
55. publish
56. explore
57. absorb
58. consume
59. purpose
60. lack
61. attitude
62. author
63. detail
64. experiment
65. cartoon
66. majority
67. equipment
68. phenomenon
69. scholar
70. enemy
71. debate
72. evidence
73. extent
74. various
75. ancient
76. ideal
77. intellectual
78. immediately
79. nevertheless
80. cease
81. trace
82. cultivate
83. pronounce
84. emerge
85. dawn
86. trial
87. constitution
88. keen
89. awful
90. false
91. defeat
92. conclude
93. purchase
94. modify
95. derive
96. evolution
97. psychology
98. instinct
99. passion
100. vast
101. inevitable
102. ultimate
103. somewhat
104. illuminate
105. enrich
106. surpass
107. nurture
108. republic
109. competent
110. necessarily
111. thereby
112. hence
113. contend
114. immerse
115. scorn
116. predecessor
117. accord
118. skeptical
119. mighty
120. conversely

実際の結果【2022】

2022年度京都大学の英語の問題の中に、システム英単語の収録単語がいくつ出てきたか、その総数と的中率を発表したいと思います。

システム英単語の収録単語2027個中、的中させた単語は、、、

83個

的中率は83/2027なので

約4.1%

になります!

なお、的中率が高ければ高いほど、その単語帳が優秀とは言い切れません。例えば中学生用の単語帳なら"I"や"you"のような超基本単語も収録されていて、当然問題文と一致する確率は高くなります。後から的中させた全単語のリストを表示しますので、当てた中身で判断してください。

出てきた回数トップ10の単語【2022】

それではウェブブラウザ上に、回数順に並び替えてみます。今回はPythonのフレームワークであるDjangoを使用しました。トップ10の単語はこちら。

ナンバーワンは"knowlege"(知識)になります。その他の単語を見ても情報系のテーマだと多くなりそうな単語ばかりですね。

ちなみに出てきた回数を全てカウントして、重複込みの的中数はこちら。

的中単語の全リスト【2022】

それでは的中させた全ての単語を表記します。まあブラウザ上のものをコピー、ペーストしただけですが。一応著作権も気にして、単語帳の訳をそのまま載せることはやめておきます。

リスト表示はこちら
1. knowledge - 8回
2. search - 3回
3. society - 3回
4. impact - 3回
5. exist - 3回
6. include - 2回
7. require - 2回
8. combine - 2回
9. medium - 2回
10. institution - 2回
11. available - 2回
12. recent - 2回
13. strategy - 2回
14. stable - 2回
15. ratio - 2回
16. consider - 1回
17. develop - 1回
18. provide - 1回
19. remain - 1回
20. share - 1回
21. improve - 1回
22. reduce - 1回
23. gain - 1回
24. destroy - 1回
25. draw - 1回
26. approach - 1回
27. examine - 1回
28. preserve - 1回
29. value - 1回
30. individual - 1回
31. service - 1回
32. risk - 1回
33. relative - 1回
34. mass - 1回
35. climate - 1回
36. interaction - 1回
37. obvious - 1回
38. nearly - 1回
39. nor - 1回
40. produce - 1回
41. add - 1回
42. text - 1回
43. effort - 1回
44. carbon - 1回
45. responsibility - 1回
46. organization - 1回
47. flood - 1回
48. weight - 1回
49. temperature - 1回
50. planet - 1回
51. billion - 1回
52. crop - 1回
53. political - 1回
54. huge - 1回
55. probably - 1回
56. mostly - 1回
57. neglect - 1回
58. starve - 1回
59. drown - 1回
60. sophisticated - 1回
61. transform - 1回
62. stare - 1回
63. exception - 1回
64. aspect - 1回
65. extinction - 1回
66. outcome - 1回
67. mammal - 1回
68. dinosaur - 1回
69. concept - 1回
70. vast - 1回
71. widespread - 1回
72. comprehend - 1回
73. manipulate - 1回
74. flame - 1回
75. encyclopedia - 1回
76. volcano - 1回
77. vulnerable - 1回
78. geological - 1回
79. swear - 1回
80. divert - 1回
81. advent - 1回
82. reign - 1回
83. sheer - 1回


この単語帳で勉強している人は、これらの単語の訳がパッと出てきますか? 腕試しに使って、意味が出てこないものだけ調べておいてください。
このリストに載っていなくても、例えば品詞違いの派生語が試験に出ている場合もあるので、できれば単語帳のそういう部分まで極めましょう。

また他の単語帳でも同様の調査をしているので、下にリンクを貼っておきます。

【京都大学英語】ターゲット1900の的中単語全リスト【2021〜2022】【プログラミング】

京都大学2021〜2022年度の英語に、ターゲット1900収録単語は何個出てきたのか?

【京都大学英語】単語王2202の的中単語全リスト【2021〜2022】【プログラミング】

京都大学2021〜2022年度の英語に、単語王2202収録単語は何個出てきたのか?

【京都大学英語】鉄壁の的中単語全リスト【2021〜2022】【プログラミング】

京都大学2021〜2022年度の英語に、鉄壁収録単語は何個出てきたのか?

【京都大学英語】LEAPの的中単語全リスト【2022】【プログラミング】

京都大学2022年度の英語に、LEAP収録単語は何個出てきたのか?

【京都大学英語】Stock4500の的中単語全リスト【2022】【プログラミング】

京都大学2022年度の英語に、Stock4500収録単語は何個出てきたのか?

【京都大学英語】逆転英単語2000の的中単語全リスト【2022】【プログラミング】

京都大学2022年度の英語に、逆転英単語2000収録単語は何個出てきたのか?

この調査シリーズは私のプログラミングのレベル、精度の関係で100パーセントこの数字と言い切れるものではありませんが、おおよその目安になるとは思います。万が一私のスペルミスなどがあった場合は数も修正しておきます。それではまた!

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